駅を撮り、駅を想う

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駅とキロポストをひたすら訪問記しています

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行くぜ、バス停。(バス停の写真を取り上げています)

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グリーン車がついております (グリーン車ネタを中心に色々と)

全ての県境は峠に通ず (県境メインで、峠や一里塚も)


清流新岩国駅

新幹線駅の片隅で接続しています。
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元々は御庄と名乗っており、岩日線という国鉄ローカル線の駅でした。
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新幹線駅を出て左にこういう感じの細い通路で駅への連絡通路が延びており、
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徒歩5分くらいで駅が見えてきます。
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駅舎は存在せず、アンダーパスの下にホームへ続く階段があるだけで、如何にもローカル線らしい風情があります。
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ホームには屋根があり、車掌車改造の待合室もあり駅としての体裁は一応整っています。
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新幹線接続駅、とは書きましたが国鉄時代は公式には接続駅としては認めておらずダイヤもお互いが接続を取っているという事はなかったようです。
ただ第三セクター化された後はそうも言ってられなくなったのか、2013年に乗換駅を意識した現在の駅名になりました。
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1面1線の構内ですが、よく見るともう1線敷けるスペースが取ってあり構想段階では1面2線の列車交換駅だったようです。
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貨車改造の待合室屋根部分に「御庄駅」の文字が残っており、今なお陰陽連絡を目指した「岩日線」の名残を半世紀以上経った現在も残しています。

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