駅を撮り、駅を想う

旅するすみ屋~すみ屋さんだって旅したい~

駅とキロポストをひたすら訪問記しています

基本、訪問日に更新しています

訪問後に加筆修正する場合があります。ご了承願います


こちらもよろしくです

行くぜ、バス停。(バス停の写真を取り上げています)

すみ屋さんの「乗ってみました」(乗り物に乗ったら上げるブログです)

グリーン車がついております (グリーン車ネタを中心に色々と)

全ての県境は峠に通ず (県境メインで、峠や一里塚も)


備前福河駅

兵庫県内の駅ですが、岡山県の旧国名が…
f:id:tabisuru_sumiya:20210530135415j:plain
元々は岡山県の町として発足したのですが、住民運動で昭和38年に兵庫県赤穂市への編入が認められましたが、駅名はそのまま残ったとの事で…
f:id:tabisuru_sumiya:20210530135604j:plain
倉庫みたいな駅舎が特徴的で、建築財産標を見たら昭和29年…無駄を極限まで切り落としたストイックな建屋なのも頷けます。
f:id:tabisuru_sumiya:20210530135741j:plain
駅前。
駅から町へは1本道があるだけ。青々とした雑草や樹木が目に眩しいです。
f:id:tabisuru_sumiya:20210530135827j:plain
ガランとした駅舎内ですが、チッキと出札口はあって無駄を省いた中にも機能を盛り込んだ意欲的な造りといえます。
f:id:tabisuru_sumiya:20210530140011j:plain
構内は1面1線でローカル線の駅そのものですが、
f:id:tabisuru_sumiya:20210530140043j:plain
こちらの空き地が気になるところ。
恐らくですが交換設備か、貨物側線の跡と推測されます。
f:id:tabisuru_sumiya:20210530140144j:plain
もう一つ気になったのは駅手前で微妙にレールがカーブしている点です。岡山方でもこういう具合に曲がっているので、計画段階ではこの駅でも列車のすれ違いが可能な2面2線の駅になっていたのでは、と思われます。

Ⓒ2017 「旅する炭屋」製作管理・炭屋さん