炭屋さんの「行ってみました」

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神崎橋

橋長321メートル。桁同士を組み合わせて架けた橋としては日本最長だそうです。
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古くは戦国時代まで橋としてのルーツは続いていましたが、戦乱の中で落橋し大正時代まで架けられることはなかったそうです。
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中央部がせり上がった、如何にも橋梁らしいスタイルです。
そしてそのせり上がった辺りに
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大阪府と兵庫県の県境があります。走っている道路は府道大阪伊丹線です。
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県境から大阪府方向。
マンションが目立ちます。手前の工場は田辺三菱製薬の大阪工場です。
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県境から兵庫県方向。
民家が目立ちます。なんとなく兵庫県側の空のほうが広いような気がします。
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上流側を見ると高架橋が走っていますが、これが山陽新幹線の神崎川橋梁で、その直下で神崎川と猪名川が合流しています。
大阪と兵庫に架かる橋ということで、どれだけ歴史あるものだろうと期待していましたが、実質的には大正時代からのもの、と知ってちょっと意外な気がしました。

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