炭屋さんの「行ってみました」

旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

趣味分薄め。出先で立ち寄ったところをカテゴリ別にUPしています

基本、訪問日に更新しています

訪問後に加筆修正する場合があります。ご了承願います

こちらもよろしくです



行くぜ、バス停。(バス停の写真を取り上げています)
行くぜ、側線。 側線やら引上線あたりを訪問したら書いています
炭屋さんの「乗ってみました」(乗り物に乗ったら上げるブログです)



治水

寒河江ダム

最上川水系の寒河江川に設けられたダムです。 ロックフィル方式で、堤高は112m。これだけだと地味なダムに見えますが… 山を抱え込んでるダム、となると一気に印象的なものになります。山を挟み込むようにして片側はロックフィル、 そしてもう片方に放流口の…

月山ダム

国道112号や山形自動車道を走っていると、唐突に現れるハイダムです。 平成14年竣工と新しめです。赤川水系の梵字川という河川に設けられています。月山を含むこの辺りの山々は急峻な地形ながら、平地に来ると至って穏やかになることから、ひとたび水害が発…

大川ダム

この辺りの地区名から名付けられました 阿賀川(阿賀野川の福島県内の呼称)に設けられたダムで、判りにくいですが左岸と中央は重力式コンクリートダムで、右岸側はロックフィルダムという2つの方式が盛り込まれた、全国的に見ても珍しい「コンバインダム」と…

五十里ダム

先程訪問した川治ダムから直線距離にして数キロほどしか離れておらず、近くには川俣や湯西川といったダム群が存在するなど「ダム銀座」状態になってます。 重力式コンクリートダムで、積雪地であるためか天端のゲート室に頑丈そうな屋根が付いてます。 変放…

川治ダム

国道121号で鬼怒川温泉を抜け、山の中へ入ると程なく次の温泉地・川治温泉郷に着きますが、その外れを流れる鬼怒川に設けられたダムです。 アーチ式コンクリートダムで、堤高140mは国内第四位だとか(黒部、温井、奈川渡に次いで高いそうです) アーチ式は何ヶ…

二瀬ダム

関東地方を流れる河川としては屈指の流域の広さを持つ荒川。その最上流に設けられたのがこのダムです。 展望台からの眺めなので判りづらいのですが、樽を半分に切ったようなスタイルで、かつ基礎部がかなり分厚くなっています。 いわゆる重力式アーチダムと…

神三ダム

神通川に設けられたダムで、神一ダム・神二ダムに続いて建設されました。 1954年竣工。発電が目的で、上流の神二、神一で発電した水を調整する意味で設けられた側面があります。故に堤高15mというこじんまりとした堤体となっています。 それでもゲートの類は…

一庫ダム

地元のネタがこれまで上げてなかったので… 水資源機構が管理する一庫ダムです。一庫大路次川に属し、河川そのものの規模は小さいものの猪名川に合流しその先には淀川とも浅からぬ繋がりかあることから、阪神地区の治水の要として重要視されています。 天端は…

九頭竜ダム

御母衣、手取川と続いて、ここ九頭竜ダムもロックフィル方式です。 手取川同様に、電源開発と国土交通省の「兼用工作物」という共同管理で運営されています。 しかしロックフィルはコンクリートと違って規模が大きくなりますね… 遠目にも大きな非常吐きです…

手取川ダム

北陸の名峰・白山の山懐にある北陸地方最大のダムです ロックフィル方式のダムで、堤高は153mとかなり大きな部類になります。 先日訪問した御母衣ダムは電源開発の所有でしたが、こちらは同社以外にも国土交通省と石川県も管理に加わっている「兼用工作物」…

御母衣ダム

日本でも有数の規模を誇るダムです 庄川をせき止め、石を積み上げて造成したロックフィルムという形式のダムで、ダムというとコンクリート製が大半と思われがちなのですが、ロックフィルム式というのも一定数存在します。 材質の関係で堤体に水門が設けられ…

犬鳴ダム

昨日力丸ダムを見に行きましたが、一括管理されているもう一つのダムです 昨日の力丸ダムと違い、こちらはかなりスマートな印象です。 ダムというとごっつい洪水吐きを持つイメージがありますが、 犬鳴ダムは天端下にスリットを設けているだけの、かなりシン…

力丸ダム

福岡県管理の重力式コンクリートダムです。 飯塚と宮若が接する山の中で、遠賀川水系の八木山川に属します。 堤体はごくオーソドックスなスタイルですが、非常吐きから下へ続くコンクリートのガードが力強さを見せてくれます。 深緑の貯水池もそれほど大きな…

江戸川水閘門

一見ダムのようにも見えますが、厳密には似て非なるものになります。京成バス内沼バス停から徒歩で10分前後。 江戸川水閘門(こうもん)に着きます。普通の水門と違い、水門の上下で水位が違う事が多く船舶の交通に際して 水門と水門の間に設けられた水路に入…

カスリーン台風決壊口碑

遊水池から少し離れたとこに小ぶりな碑が建っています。 物々しい雰囲気が漂ってますが、ここが昭和22年のカスリーン台風で渡良瀬川の堤が破れた(決壊した)ところ、ということです。 戦後まもなくで、渡良瀬遊水池はあったものの全体的に治水はまだまだ拙い…

渡良瀬遊水池

「三県境」から程近く、10分ほどで土手に着きそこを越えるとすぐに遊水池の入口にたどり着きます。 ハートの形をしたユニークな湖です。意図して作ったものなのか、結果としてこういう形になったのかは、はてさて… 遊水池の遠景はこういう感じです。 湖もも…

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