炭屋さんの「行ってみました」

旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

趣味分薄め。出先で立ち寄ったところをカテゴリ別にUPしています

基本、訪問日に更新しています

訪問後に加筆修正する場合があります。ご了承願います

こちらもよろしくです



行くぜ、バス停。(バス停の写真を取り上げています)
行くぜ、側線。 側線やら引上線あたりを訪問したら書いています
炭屋さんの「乗ってみました」(乗り物に乗ったら上げるブログです)



橋梁

若戸大橋

1962年に開業した吊り橋です 橋長627mは今となっては短いものに感じますが、渡船しかなかった若松と戸畑を結ぶ構造物として、当時としては長い橋の部類にありました。 有料橋ですが2018年に並行する若戸トンネルと共に無料化されました。 産業の街、北九州に…

富士川橋

まさしく、富士川に架かる橋です。 大正年間に開通したこの橋は、今でこそ県道の一部分になっていますが元々は国道1号線の橋でした。 トラスの形も今と違い角が多く、リベット打ちに時代を感じます。 個人的な感触として、富士川は川幅が広く橋も長大という…

青戸の大橋

福井県おおい町に架かる橋です。 対岸は大島半島で、かつて橋がなかった頃には町営船が「渡し」の役割を果たしていたそうです。 大飯原電が建設されるにあたって、インフラ整備の一環として1974年に架けられました。 デザインはごくごく平凡ですが、半島まで…

天竜川橋

天竜川に掛かる橋の多くに「天竜川橋」が多いのは当たり前ですが、ここでは県道磐田細江線の天竜川橋を取り上げます。 昭和8年に竣工。当時は有料だったとか。 スカイブルーのトラス橋で、目測でみたところ14のトラスが連なっています。おそらく何度も塗り直…

関門橋

ご存じ、関門海峡の直上に架かる高速道路の橋です。 ちなみに高速道路としての「関門橋」は下関インターから門司インターまでの区間を通るものとして定義付けられています。 門司側から。いわゆる「吊り橋」で、1973年の開通時は日本最長の橋と言われていま…

浦戸大橋

桂浜からもほど近く、流麗な造形をしています。 前後の取り付け部も合わせて全長1480m、海面からの高さは約50mとの事。 浦戸湾自体が大きく入りくんでおり、橋のたもと同士の行き来が渡し船しかなかったことから、架橋の気運は元より強かったとの事。有ヒン…

はりまや橋

最近は「がっかり名所」でもなさそうで… ご存じ、高知市の中心部にあるはりまや橋です。謂われは播磨屋という商人が私橋として堀に掛けたのがルーツで、歴史はそれなりにある名所です。 高知市の都市化が進むにつれ、道路の一部となり地名だけが残り結果「が…

新湊大橋

元々は潟だったこの地を切り開いて富山新港を作り、その河口に渡されたのがこの新湊大橋です。 万葉線の終点である越の潟電停を降りると目の前に…橋がかかる以前、さらに新港以前はこの電車が旧射水線経由で富山側へ直通してたそうです。 すらっとした斜張橋…

広島空港大橋

JR山陽線に乗っている時から気になっている場所だったので… 通称・広島スカイアーチと呼ばれており、広島空港と東側の大和町を結ぶ県道の橋です。 といっても、規模が規模で上路式固定アーチ橋のスパンとしては日本最長だったりして、ただの県道の橋というス…

五月橋

名阪国道を走ってて、三重県と奈良県の境目あたりまで来ると小さな川を渡りますが、その少し上流側にこの橋があります。 名張川にかかる五月橋です。この橋を渡っている道路も名阪国道と同じ、「国道25号」なのでややこしいです。 それにしても古めかしい橋…

港大橋

日本にありながら欧米風の橋のようでもあります。 阪神高速湾岸線で大阪港と南港を結ぶ港大橋です。上下二層で重厚な感じな上に、無数に組まれたトラス鋼材が規則正しく並び、工芸品のようでもあります。 全長980mはそれほど長くはありませんが、基礎と基礎…

尾張大橋

愛知県と三重県の県境であり、木曽川に架かる橋でもあります。 親柱になかなか風格のある橋梁名を彫った石版が…調べると1933年竣工との事。80年間、ここを渡る人や車を見つめ続けてきた「証人」という事になります。 「一昔前」に作られた橋梁の典型的なスタ…

笹目橋

ホテルで起きたのが結構遅かったので、予定変更で都内そぞろ歩き…車ではしょっちゅう通ってるものの、どんな所かがイマイチ掴みづらかったので行ってみました。 笹目橋です。東京と埼玉の間を流れる荒川にかかってる橋です。 車で走るとあっという間ですが、…

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