炭屋さんの「行ってみました」

旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい~

趣味分薄め。出先で立ち寄ったところをカテゴリ別にUPしています

基本、訪問日に更新しています

訪問後に加筆修正する場合があります。ご了承願います

こちらもよろしくです



行くぜ、バス停。(バス停の写真を取り上げています)
行くぜ、側線。 側線やら引上線あたりを訪問したら書いています
炭屋さんの「乗ってみました」(乗り物に乗ったら上げるブログです)



香椎操車場跡

「行くぜ、側線。」に書こうかと思いましたが、後身の千早操車場があるため「跡地」めぐりとして扱います。 跡地の一つがこの千早中央公園で、その他の跡地はマンションや事業所に「分譲」されています。 変わりすぎて何もない、訳ではなくこうして操車場時…

九州鉄道発祥の地

博多駅から少し北西へ離れたあたりに意外なものがありました。 九州鉄道発祥の地の記念碑です。九州の鉄道はもちろん民間が興したものが始まりで、九州鉄道が博多~千歳川(今の久留米に相当)に敷設したものが最初と言われており、博多駅はこの地にあったそ…

大阪国際空港(大阪・兵庫県境)

先月のイオンモール内の県境に比べると地味ですが… 舞台は大阪国際空港。「大阪」を名乗る空港ですが通称の「伊丹空港」からわかるように兵庫県にも属する施設でもあります。 ということは県境もありまして、 南ターミナルの阪急バス乗り場付近にその県境は…

明顕山祐天寺

目黒区に「祐天寺」と呼ばれる町がありますが、そのルーツとなる寺院です。 時の将軍綱吉とも由来の深い祐天上人が、この地に念仏道場を開いたのが始まりと言われています。 境内には創建当初からの建築物が多く、この阿弥陀堂を始め名刹であると共に都内で…

羽沢横浜国大駅

去年11月に開業した相鉄線の新駅です。 外観はなかなかシックな佇まいで、「文教駅」を名乗るにふさわしい雰囲気を持っています。 基本的に相模鉄道の駅ですが、(線籍上の)JR東日本の東海道本線としての終端の駅でもあるためこのようなタイトルを持つ看板…

イオンモール高の原(京都・奈良県境)

数日前に某SNSで「敷地内に県境があるイオンモールがある」というのを見かけて行ってみました。 近鉄京都線の高の原駅の真横にあり、駐車場も大きくアクセスの良さそうな店です。 で、肝心の県境ですが… 専門店が立ち並ぶ、吹き抜けのモールの中央あたりにあ…

国道25号(通称・非名阪・その2)

以前、亀山側から「非名阪」を実走してここにまとめた時に「奈良県側も走ってみたい」と書きました。 なので、今回奈良県側からの「非名阪」を走ってみることにしました。 郡山市内と天理市内の国道25号は折れ曲がって走っており、何回かミスコースしてしま…

国道25号 大阪・奈良県境

大阪と四日市を結ぶ国道25号で、最初に迎える県境です。 大阪府から奈良県方向。 大和川に沿っており、辺りは民家等はあるものの川の向こう側で県境付近は雑木ばかりで殺伐としています。 奈良県から大阪府方向。 先程とそう変わらない印象で、大阪府下でも…

呉羽神社

阪急池田駅の北側にある、閑静な住宅地の中にあります。 縁起は中国の呉の国から織姫と呉服姫、そして仁徳天皇を祀るところから始まっています。 後醍醐帝の頃には、この地の絹で出来た着物を「呉服」としたところから今の着物は呉服である、とも言われてい…

若戸大橋

1962年に開業した吊り橋です 橋長627mは今となっては短いものに感じますが、渡船しかなかった若松と戸畑を結ぶ構造物として、当時としては長い橋の部類にありました。 有料橋ですが2018年に並行する若戸トンネルと共に無料化されました。 産業の街、北九州に…

鎮西橋

門司港レトロ遺構の1つです。 ここには元々小規模ながら運河が開かれていて、そこに架けられた橋がこの鎮西橋だった、といわれています。 この運河付近を中心に銀行や商社が立ち並び「一丁ロンドン」と呼ばれていた時期もありましたが、今は運河は埋め立て…

老松公園前交差点

北九州市内の門司区内にある国道の交差点ですが、ここは国道2号と国道3号の接点でもあります。 国道2号というと街道の「山陽道」のイメージがありますが、関門トンネルで九州に抜けた300~400mほどの区間にも国道2号が存在します。 それが途切れるのがここ老…

阪神国道駅

あけましておめでとうございます。 新年最初は準地元から… 阪急今津線の阪神国道駅です。 鉄橋を支える橋脚が駅の門になっていて、ちょっとした装飾も柱に描かれていて、なかなかシャレています。 駅前から今津方を見ると無骨な橋梁が走っていますが、おそら…

あけましておめでとうございます

という訳で令和2年、2020年が始まりました。 「行ってみました」は単なる旅行記というものではなく複数のテーマを持って更新している関係上、カテゴリに偏りがあります。 が、自分が「楽しく」更新するのがブログの「本質」であると考えていることから、たぶ…

本年もお越し下さいましてありがとうございました

このブログを始めての初めての「年の瀬」です。 本体ブログの「閑散」対策で、片手間にやれそうなって感じで軽い気持ちで始めたのですが、やってきたら11月は84か所もまわったりと、本体ブログよりも更新頻度が高くなりました。 半ばむりやり記事にした感の…

御前埼灯台

御前崎、ではなく御前「埼」というのが正式だそうで… 灯台なんて似たり寄ったり、って思ってましたが細かい作り込みを見ると案外違うものだなぁと。ことにここ御前埼灯台は装飾が結構凝っているように見えました。 200円払うと中に入れます。 灯台らしく螺旋…

国道246号 神奈川・静岡県境

松田から酒匂川沿いに走っていくと、20分ほどでたどり着きます。 神奈川県から静岡県方向。 カントリーサインが両方向とも1本の柱に付いているので、ここが県境なのかな…と思わないこともないのですが、 酒匂川を渡る鮎沢橋の存在もそこそこ大きいので、橋の…

高岩寺

以前、このお寺を「とげぬき地蔵」と勘違いして紹介したので、今回改めて… ビルやマンションが目立つ都内にあって、比較的平屋が多い巣鴨にあります。 山門、なかなか立派です。 戦国時代の創建で、500年以上の歴史を持っています。都内の喧騒を忘れて…とは…

国道1号最高地点

箱根峠よりも10mほど高いです。 何もない寂しいところです。少し手前の箱根町はまだ観光客で賑やかでしたが、10分も走るとこんな感じです。 「庚申供養」と書かれた石碑が根元にありました。多分庚申塚のことでしょう。東名京阪を結ぶ東海道である国道1号で…

箱根峠

標高846m。「天下の険」と謳われた峠は神奈川県と静岡県の県境であり、関東と東海を分ける境目でもあります。 地図を見ればわかりますが、峠は意外と南の方で越えており、古代は北側の足柄峠が主要な街道とされていました。平安中期の富士山噴火で足柄越えが…

富士川橋

まさしく、富士川に架かる橋です。 大正年間に開通したこの橋は、今でこそ県道の一部分になっていますが元々は国道1号線の橋でした。 トラスの形も今と違い角が多く、リベット打ちに時代を感じます。 個人的な感触として、富士川は川幅が広く橋も長大という…

不破の関跡

律令時代に設けられた鈴鹿、愛発とならぶ三関のうちのひとつです。 江戸時代の関所よりも古いため、跡らしきものはほぼ消えていますが、後年の調査研究で推定されたのがこの位置、ということになります。 今は個人宅の敷地内になりますが、その敷地内にも「…

青戸の大橋

福井県おおい町に架かる橋です。 対岸は大島半島で、かつて橋がなかった頃には町営船が「渡し」の役割を果たしていたそうです。 大飯原電が建設されるにあたって、インフラ整備の一環として1974年に架けられました。 デザインはごくごく平凡ですが、半島まで…

深溝断層

地層や岩盤が擦れあって割れ、互いに違う方向へ動いて食い違いが生じた状態、の事を断層と呼びます。 昭和20年1月13日の未明に発生した三河地震は、大戦中ということもあって被害等の情報が近年になるまでなかなかまとまらなかったそうですが、この断層だけ…

天竜川橋

天竜川に掛かる橋の多くに「天竜川橋」が多いのは当たり前ですが、ここでは県道磐田細江線の天竜川橋を取り上げます。 昭和8年に竣工。当時は有料だったとか。 スカイブルーのトラス橋で、目測でみたところ14のトラスが連なっています。おそらく何度も塗り直…

国道23号 愛知・三重県境

新しい携帯になって初の更新が県境… 豊橋と伊勢を結ぶ国道23号ですが、沿道にある県境はここだけです。 三重県から愛知県方向。カントリーサインもシンプルなもので、目立ったものはありません。 目立ったものといえばこの川で、川の真ん中にコンクリートの…

梅田新道交差点

新道、と書いて関東では「しんどう」と読む傾向にありますが、大阪のここは「しんみち」と読みます 傍目には幹線道路の交差点、に見えますが何とはこれだけの国道の起終点になっているのです。 目に見える範囲としては東京からの国道1号、門司へ延びる国道2…

国道171号 京都・大阪府境

県境も府境も同じなんですけどね… そんな国道171号の府境は、「天王山の戦い」で有名な天王山にほど近いところにあります。 京都から大阪府方向。 逆光ですいません…淀川の土手道で結構ストレートな道です。大阪府に入ると土手を降りて島本の街へ進みます。 …

国道21号 岐阜・滋賀県境

尾張、美濃平野が収束し伊吹と養老の山地の鞍部を縫うように走る国道21号に設けられています。 岐阜から滋賀県方向。 県境を越えると同時に緩い坂が始まり、湖東の台地へ向かいます。 滋賀から岐阜県方面。 東海道本線が寄ってくるので、この先では鉄道ファ…

東海道本線(大垣~関ヶ原)

いわゆる「新垂井ルート」というやつです。 もともと東海道本線は垂井を通ってましたが、25パーミルの連続勾配があって輸送の隘路となっていたことから、後に緩やかなこの新垂井ルートを開通させ下り列車はこちらを通るようになりました 新垂井駅という途中…

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